学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ D. 血管とその調整 / Q05D048
教科書ドリル 解剖生理
頸動脈洞や大動脈弓の血管壁にある【 ① 】の情報は循環中枢に伝えられ、血圧上昇時には【 ② 】神経が抑制され副交感神経(迷走神経)の活動が亢進して徐脈と血圧低下を起こす。この一連を圧受容器反射という。
圧受容器反射は瞬時に作動する負のフィードバック調節で、血圧の急激な変動を秒単位で抑える。求心路は舌咽神経・迷走神経、中枢は延髄、遠心路は交感神経と副交感神経の双方を協調的に動かす。
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