学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ D. 血管とその調整 / Q05D021
教科書ドリル 解剖生理
血圧の3要素のうち、心臓が単位時間あたりに送り出す血液量を【 ① 】といい、これは1回拍出量と【 ② 】の積で表される。
心拍出量=1回拍出量×心拍数で、安静時成人では約5L/分が標準。1回拍出量は前負荷・後負荷・心収縮力で決まり、心拍数は自律神経バランスで調節される。本式は循環生理の出発点。
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