学習トップ教科書ドリル 解剖生理第5章 ▸ D. 血管とその調整 / Q05D020

教科書ドリル 解剖生理

Q05D020 循環系

問題

動脈硬化や加齢で大動脈の弾性が低下したときの血圧変化として正しいのはどれか。

選択肢
1収縮期・拡張期ともに低下
2収縮期血圧は変わらず拡張期血圧のみ上昇
3血圧は上昇する
4血圧は心拍出量の影響を受けなくなる
解答
正解3
解説

大動脈の弾性は心臓駆出時のエネルギーをいったん壁に蓄え、拡張期に押し戻すことで圧変動を平滑化する。弾性が低下すると収縮期の圧上昇が緩衝されず収縮期血圧が高くなる。動脈硬化や加齢が代表的要因として教科書に明示されている。

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