学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ D. 血管とその調整 / Q05D016
教科書ドリル 解剖生理
収縮期血圧から拡張期血圧を引いた値を【 ① 】という。例えば収縮期血圧120mmHg・拡張期血圧70mmHgでは脈圧は【 ② 】mmHgとなる。
脈圧は動脈の拍動性を数値化した指標で、120−70=50mmHgが標準値の目安となる。脈圧が大きいときは動脈硬化や1回拍出量増加、小さいときは心不全や大動脈弁狭窄などが想起される。
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