学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ C. 血管系 / Q05C008
教科書ドリル 解剖生理
細い動脈で内膜と中膜の輪走筋から構成され、交感神経の興奮で収縮し血圧の主要決定因子となるものを答えよ。
細動脈は毛細血管に直接つながる径の小さい動脈で、輪走筋が収縮すると血流抵抗が増大し血圧上昇に寄与するため抵抗血管とも呼ばれる。交感神経活動の標的で、末梢循環調節と血圧制御の中心となる。
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