学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ C. 血管系 / Q05C007
教科書ドリル 解剖生理
心臓に近い大動脈・鎖骨下動脈・総頸動脈などの中膜が弾性線維に富む大型の動脈を、機能的にこう呼ぶ。何というか。
弾性型動脈は心拍出のたびに弾性線維で拡張・収縮し、拍動性の駆出を持続的な血流に整える。心臓近接の太い動脈群(大動脈・鎖骨下・総頸)がこの型に属し、中等大の筋型動脈(分配型動脈)が領域血流量を、細動脈が末梢血流抵抗を担当するという3分類の入口となる。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。