学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ H. 痛覚 / Q04H087

教科書ドリル 解剖生理

Q04H087 感覚器系

問題

関連痛が生じる解剖生理学的基盤として最も適切なのはどれか。

選択肢
1内臓と皮膚の求心性線維が脳幹で交叉する
2内臓求心性線維と皮膚求心性線維が同一脊髄分節に収束する
3自律神経節での副交感神経刺激
4視床での経路の遮断
解答
正解2
解説

関連痛は内臓と皮膚の求心性線維が同じ脊髄分節(脊髄後角)に収束(convergence)し、中枢が痛みの起源を皮膚と誤って認識することで生じる。脳幹交叉や副交感刺激、視床遮断によるものではない。

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