学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ H. 痛覚 / Q04H074

教科書ドリル 解剖生理

Q04H074 感覚器系

問題

内臓痛覚および深部痛覚は近くの【 ① 】に強い反射性収縮を引き起こし、腹部内臓痛では腹壁の【 ② 】が亢進した状態を筋性防御という。

解答
正解①骨格筋 ②筋緊張
解説

筋性防御は内臓-体性反射の代表で、内臓痛が近くの骨格筋に反射性収縮を起こし、特に腹壁では筋緊張が亢進し触診で硬く感じられる。腹膜炎での「板状腹」が典型。

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