学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ H. 痛覚 / Q04H062
教科書ドリル 解剖生理
発痛物質と対比される「内因性鎮痛物質」の代表を2つ答えよ。
内因性鎮痛物質はオピオイド受容体に作用して痛覚伝達を抑制する。代表はβ-エンドルフィン・エンケファリンで、下行性疼痛抑制系を介して脊髄後角でC線維からの痛覚情報を弱める(教科書外の補足)。
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