学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ H. 痛覚 / Q04H048
教科書ドリル 解剖生理
痛覚受容器の構造的特徴を一語で表すと「裸の神経終末」だが、これと対比される、被膜で包まれた感覚受容器を総称して何というか。
被包性受容器はパチニ小体・マイスネル小体・ルフィニ終末などの結合組織カプセルを伴う触圧・振動覚受容器である。これに対し痛覚の受容器(自由神経終末)はカプセル構造を持たない。
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