学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ H. 痛覚 / Q04H012

教科書ドリル 解剖生理

Q04H012 感覚器系

問題

表在性痛覚の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1局在性が乏しい
2うずくような持続痛が中心である
3速い痛みと遅い痛みが続いて起こりうる
4自律神経反射を強く伴う
解答
正解3
解説

針で皮膚を突き刺すと瞬間的な鋭い痛み(速い痛み)が生じ、刺激が強い場合は鈍い痛み(遅い痛み)が続く。局在は明確で、自律神経反射を強く伴うのは内臓痛覚の特徴である。

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