学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ D. 平衡感覚 / Q04D054
教科書ドリル 解剖生理
前庭動眼反射が日常生活で果たす機能を一文で述べよ。
歩行や走行など頭部が常に動く状況で網膜像をぶれさせず外界を見続けるためには、頭部運動と等速・反対方向の眼球運動が必要となる。前庭動眼反射は半規管→前庭神経核→外眼筋運動核という反射弓により無意識かつ高速に作動し、視覚情報の安定供給を保証する。
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