学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ D. 平衡感覚 / Q04D048
教科書ドリル 解剖生理
頭の傾きや動きが変化したとき、体が倒れないよう姿勢を保つために起こる反射を( )という。
姿勢反射は前庭・小脳・脊髄系を介する反射群で、立位や歩行時の不意の傾きに対して即座に筋緊張を調整し転倒を防ぐ。平衡感覚の出力として臨床的にも観察可能な反射である。
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