学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ D. 平衡感覚 / Q04D002
教科書ドリル 解剖生理
平衡感覚が果たす役割として最も適切なのはどれか。
平衡感覚は身体や頭部の空間における位置や運動を知覚し、これを手がかりに姿勢を安定させる感覚である。音は聴覚(コルチ器)、色は視覚(網膜)、痛温は体性感覚(皮膚受容器)の担当であり、感覚モダリティを混同させない区別が国試では頻出する。
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