学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ B. 視覚 / Q04B057
教科書ドリル 解剖生理
光が眼に入ると反射性に瞳孔括約筋が収縮して瞳孔が小さくなる反射を何というか。
対光反射は光量が急に増えた際に網膜を保護し最適な明所視を得るための反射で、求心路は視神経、中枢は中脳、遠心路は動眼神経の副交感神経である。直接(光が入った側)と間接(対側)の縮瞳が同時に起こる両眼性反射であり、意識・脳幹機能の評価指標として臨床で多用される。
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