学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A028

教科書ドリル 解剖生理

Q04A028 感覚器系

問題

刺激量が増すほど感覚は【 ① 】、減るほど感覚は弱まる。2つの刺激の強さを識別するのに必要な最小の差を【 ② 】という。

解答
正解①強まり ②弁別閾
解説

①は刺激の強さと感覚強度の正の関係を述べる。②の弁別閾は教科書冒頭の定義どおりで、ウェーバー法則の主役概念である。なお感覚の強度と刺激の対数の関係(フェヒナー法則 R=k·logI)は教科書外の補足知識として知られる。本節では弁別閾の概念と数値計算(ウェーバー法則)の理解が出題の中心である。

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