学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A025
教科書ドリル 解剖生理
感覚の順応の速さに関する記述として正しい組合せはどれか。
教科書は触覚と嗅覚を順応が速い感覚の代表として挙げ、痛覚を順応が起こりにくい代表とする。したがって3が正しい。1は痛覚と速さの対応が逆、2は嗅覚と起こりにくさの対応が逆、4は視覚については本節で明示されておらず一般則として誤り(視覚も明暗順応として順応する)。順応の速い・遅いを生体警告の観点から整理することがポイント。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。