学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A011
教科書ドリル 解剖生理
一つの感覚カテゴリ内で違いを区別できる性質を感覚の【 ① 】という。たとえば視覚における青と赤、聴覚における高音と【 ② 】の区別がこれに当たる。
感覚の質とは、同一カテゴリ内における違いを識別する能力を指す。視覚では色(青・赤など)の弁別、聴覚では音高(高音・低音)の弁別が代表例である。感覚の質は感覚の強度(強さ)とは別の軸であり、後述する弁別閾(強度の差を区別する最小量)と組み合わせて感覚を立体的に捉える概念である。
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