学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A009
教科書ドリル 解剖生理
皮膚に分布する受容器が担う触・温・冷・痛は【 ① 】感覚に、筋・腱・関節からの位置覚や運動覚は【 ② 】感覚に分類される。両者を合わせて体性感覚を構成する。
体性感覚は表在感覚(皮膚に分布する触・温・冷・痛などの受容器が担う)と深部感覚(筋紡錘・腱紡錘・関節受容器などが担う位置覚・運動覚・深部痛)の2系統からなる。①と②は順序を問わない。表4-1の分類枠の暗記は本節の中心課題である。なお関節の位置覚は深部感覚に、内臓痛は内臓感覚に属する点が国試で頻出する。
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