学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C085

教科書ドリル 解剖生理

Q03C085 神経系

問題

姿勢反射の出現・消失タイミングの組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1前庭頸反射 ─ 乳児のみで消失
2非対称性緊張性頸反射 ─ 生涯持続
3パラシュート反射 ─ 生後6ヵ月以降に出現し生涯持続
4立ち直り反応 ─ 老年期にのみ出現
解答
正解3
解説

✓ 3 正しい。パラシュート反射は生後6ヵ月以降に出現し生涯持続する平衡反応である。✗ 1 前庭頸反射は生涯持続する。✗ 2 非対称性緊張性頸反射は乳児期に認められ成長で消失する。✗ 4 立ち直り反応は乳児期から発達する。

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