学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C081

教科書ドリル 解剖生理

Q03C081 神経系

問題

非対称性緊張性頸反射について正しい記述はどれか。

選択肢
1成人で持続的に観察される
2仰臥位の乳児で頸を向けた側の上下肢が伸展し、反対側の上下肢が屈曲する
3パラシュート反射と同じ機序である
4視覚情報のみで誘発される
解答
正解2
解説

✓ 2 正しい。仰臥位乳児で頸を右に向けると、頸を向けた側(右)の上下肢が伸展し反対側(左)が屈曲してフェンシング姿勢を呈する。✗ 1 乳児期に認められ、成長で上位中枢の制御により消失する。✗ 3 パラシュート反射は平衡反応の一種で別の機序。✗ 4 頸部の筋・関節刺激で誘発される。

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