学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C076
教科書ドリル 解剖生理
皮膚や筋・関節などに強い侵害性刺激を加えると同側の屈筋が収縮し伸筋が弛緩する反射を何というか。
屈曲反射は防御的多シナプス反射で、痛み刺激から肢全体を引き離す働きをもつ。新生児期には弱い刺激でも誘発されるが、成長に伴い上位中枢の制御で抑制され、検出しにくくなる。
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