学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C073
教科書ドリル 解剖生理
ある筋が引き伸ばされたときに伸張反射と同時に拮抗筋を弛緩させる、脊髄内で2個のシナプスを介する反射を何というか。
拮抗抑制は多シナプス反射で、Ia群線維が抑制性介在神経を興奮させ、拮抗筋の運動神経活動を抑制することで主動筋の収縮を効率化する。伸張反射と同時に働き、関節運動の協調に寄与する。
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