学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C065

教科書ドリル 解剖生理

Q03C065 神経系

問題

伸張反射が単シナプス反射と呼ばれる理由として正しいのはどれか。

選択肢
1求心ニューロンと遠心ニューロンの間に介在ニューロンを介する
2求心ニューロンと遠心ニューロンが脊髄内で直接1個のシナプスを作る
3受容器から効果器までシナプスが1個も存在しない
4反射弓に必要なニューロンが1個だけである
解答
正解2
解説

✓ 2 正しい。Ia群線維と脊髄前角の運動神経が脊髄内で直接シナプスを作るため、介在ニューロンを介さない。これにより最短潜時が実現される。✗ 1 介在ニューロンを介すれば多シナプス反射となる。✗ 3 神経筋接合部などのシナプスは存在する。「単」とは脊髄内のシナプス数が1個であることを指す。✗ 4 求心ニューロンと遠心ニューロンの2種類が必要。

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