学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C051
教科書ドリル 解剖生理
錘内筋線維は( )運動神経の支配を受け、筋紡錘の感度を調節している。
γ運動神経は脊髄前角の小型運動ニューロンで、錘内筋線維のみを支配する。α運動神経が骨格筋本体(錘外筋線維)を収縮させて運動を生むのに対し、γ運動神経は筋紡錘そのものの長さを変えて感度を調節する。両者は協調して活動するαγ共活性化として知られる(教科書外の補足)。
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