学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C046

教科書ドリル 解剖生理

Q03C046 神経系

問題

運動単位の大きさに関する記述として正しいのはどれか。

選択肢
1手指筋では1運動単位あたりの筋線維数が多い
2眼球運動筋では1運動単位あたりの筋線維数が少ない
3体幹の筋では1運動単位あたりの筋線維数が少ない
4すべての骨格筋で運動単位の大きさは均一である
解答
正解2
解説

✓ 2 正しい。眼球運動や手指など微細な運動を要する筋では運動単位が小さく、精密な制御を可能にする。✗ 1 手指筋は運動単位が小さい。✗ 3 体幹筋は粗大な運動を担うため運動単位が大きい。✗ 4 機能に応じ運動単位サイズは大きく異なる。

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