学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C043
教科書ドリル 解剖生理
α運動神経が骨格筋と作るシナプスを神経筋接合部といい、神経伝達物質は( )である。
神経筋接合部は興奮性シナプスで、運動神経終末から放出されたアセチルコリンがニコチン性受容体に結合して終板電位を生じ、筋線維の活動電位を引き起こす。重症筋無力症ではこの受容体への自己抗体が伝達を阻害する(教科書外の補足)。
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