学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C016
教科書ドリル 解剖生理
皮質運動野からの上位運動ニューロンが脳神経核の下位運動ニューロンに接続し、顔面の筋を支配する経路を( )という。
皮質延髄路は錐体路のうち顔面以下の頭部筋を担当する枝で、表情筋・咀嚼筋・舌筋などの随意運動に関与する。延髄レベルで脳神経核と連絡するため、橋・延髄の障害で顔面の麻痺パターンが現れる。
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