学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ B. 中枢神経系 / Q03B015
教科書ドリル 解剖生理
反射弓は、刺激を感受する【 ① 】、求心性神経、【 ② 】中枢、遠心性神経、反応を起こす【 ③ 】の5要素から構成される。
反射は意思とは無関係に起こる定型的反応で、受容器で感受された刺激が中枢で統合され、効果器(骨格筋・平滑筋・腺など)で反応となる。これら5要素のいずれかが障害されると、その反射弓は途絶する。意識を介さず短時間で起こることが特徴。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。