学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A065

教科書ドリル 解剖生理

Q03A065 神経系

問題

神経伝達物質と作用部位/作用の組合せで誤っているのはどれか。

選択肢
1アセチルコリン ── 運動神経の神経終末で骨格筋に作用
2ノルアドレナリン ── 自律神経の伝達物質として作用
3グルタミン酸 ── 中枢神経で抑制性伝達物質として作用
4GABA ── 中枢神経で抑制性伝達物質として作用
解答
正解3
解説

グルタミン酸は中枢神経の主要な興奮性神経伝達物質で、抑制性ではない。3が誤り。1のアセチルコリンは運動神経・自律神経で、2のノルアドレナリンは自律神経で、4のGABAは中枢で抑制性として作用するという組合せはいずれも正しい。

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