学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A063

教科書ドリル 解剖生理

Q03A063 神経系

問題

シナプスでは頻繁に使用されると伝達効率が高まる性質があり、これを【 ① 】という。連続刺激後にしばらく反応増強が続く現象を【 ② 】、反応の増強が長く持続するものを【 ③ 】という。

解答
正解①可塑性 ②反復刺激後増強 ③長期増強
解説

シナプスの可塑性は使われ方によって伝達効率が変化する性質で、学習や記憶の基盤となる。連続刺激後の一時的な増強が反復刺激後増強、それが長く持続するものが長期増強である。中枢神経のシナプスに見られる中核的な特徴の一つ。

キーワード
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