学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A060

教科書ドリル 解剖生理

Q03A060 神経系

問題

活動電位の発生についての記述で正しいのはどれか。

選択肢
1閾値以下の刺激でも、刺激を強くすれば必ず発生する。
2刺激強度によって活動電位の大きさが変化する。
3閾値を超えれば刺激強度に関わらず一定の形・大きさで発生する。
4発生中は新たな刺激を受けやすい。
解答
正解3
解説

活動電位は全か無の法則に従い、閾値を超えれば一定の形・大きさで発生し、超えなければ全く発生しない。1は閾値の意義に反する、2は法則と矛盾、4は不応期に新たな興奮ができないため誤り。3が正解で、興奮性細胞の基本特性として理解する。

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