学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A056

教科書ドリル 解剖生理

Q03A056 神経系

問題

シナプスの可塑性に関する記述で正しいのはどれか。

選択肢
1頻繁に使用されるシナプスは伝達効率が高まる。
2一度形成されたシナプスの伝達効率は変化しない。
3連続刺激後の反応増強は数秒以内にすべて消失する。
4可塑性は末梢神経の特徴である。
解答
正解1
解説

シナプスの可塑性は学習や記憶の基盤で、頻繁に使われるシナプスでは伝達効率が高まり、反復刺激後増強や長期増強として観察される。2は逆で可塑性の存在自体を否定する記述、3は長期増強として持続することがあるため不適切、4は中枢神経の特徴であり末梢ではない。

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