学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A043
教科書ドリル 解剖生理
神経終末には神経伝達物質を含む【 ① 】が存在し、対面する次の細胞の【 ② 】には神経伝達物質に特異的に結合する受容体がある。
神経終末(シナプス前膜側)にはシナプス小胞が大量に存在し、活動電位が到達するとカルシウム流入を介して内容物(神経伝達物質)が放出される。放出された神経伝達物質はシナプス間隙を拡散し、シナプス後膜上の受容体に結合して情報を伝える。前膜=放出側、後膜=受容側、という対称性が一方向性の根拠。
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