学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A030
教科書ドリル 解剖生理
神経の伝導における不減衰伝導の説明として最も適切なのはどれか。
不減衰伝導は、興奮(活動電位)が軸索を伝わる過程で大きさが減ることなく、最初の振幅をほぼ維持して伝わる性質である。1は絶縁性伝導の逆(実際には起こらない)、3は両側性伝導、4は跳躍伝導の説明であり、それぞれ別の原則・現象に該当する。
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