学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A026
教科書ドリル 解剖生理
活動電位の経過は、ナトリウム流入による【 ① 】相、膜電位がプラスに振れる【 ② 】、カリウム流出による【 ③ 】相という順をたどる。
活動電位の3相は、脱分極相(ナトリウム流入)→オーバーシュート(膜電位がプラスに振れる頂点)→再分極相(カリウム流出)として整理できる。流入・流出するイオンと膜電位の挙動を一致させて覚えると、順序問題への対応が早くなる。
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