学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A022

教科書ドリル 解剖生理

Q03A022 神経系

問題

活動電位の再分極相について正しいのはどれか。

選択肢
1ナトリウムイオンが細胞内に大量に流入する時期である。
2カリウムイオンが細胞外へ流出して膜電位が低下する時期である。
3膜電位がプラスに振れて最大値となる時期である。
4静止電位を保ったまま安定している時期である。
解答
正解2
解説

再分極相では細胞膜のカリウム透過性が増加し、カリウムイオンが外向きに流出することで膜電位が急速に低下し静止電位へ戻る。1は脱分極相、3はオーバーシュート、4は静止状態の説明であり、いずれも再分極の定義ではない。

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