学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A017
教科書ドリル 解剖生理
静止時の細胞膜は【 ① 】イオンに対する透過性が高い。
静止状態ではカリウムチャネルが部分的に開いており、細胞内に多いカリウムイオンが濃度勾配に従って外向きに拡散する。一方タンパク質の陰イオンは膜を通れず、結果として細胞内が負電位となる。これが静止電位の主な発生機序である。
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