学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C066
教科書ドリル 解剖生理
腸骨筋と大腰筋が合さって形成され、鼠径靭帯下の筋裂孔を通って大腿骨小転子に停止する筋を何というか。
腸腰筋は内寛骨筋に分類され、大腿神経や腰神経叢の短い枝の支配を受ける。股関節の屈曲(大腿の前挙)に働く強力な筋で、歩行や立位の維持に重要。大殿筋と拮抗関係にある。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。