学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C065

教科書ドリル 解剖生理

Q02C065 運動器系

問題

上前腸骨棘付近の腸骨稜から起こり腸脛靭帯に移行する筋で、上殿神経支配で股関節と膝関節を安定させる筋を何というか。

解答
正解大腿筋膜張筋
解説

大腿筋膜張筋は上前腸骨棘付近から起こり、大腿外側を下行する腸脛靭帯に停止する。上殿神経支配。股関節の外転や安定化、膝関節の安定化に働く。腸脛靭帯炎(ランナー膝)の原因となることもある。

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