学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C061
教科書ドリル 解剖生理
歩行時に重要な拮抗筋ペアとして、股関節を屈曲させる【 ① 】筋と、股関節を伸展させる【 ② 】筋がある。
①の腸腰筋は腸骨筋と大腰筋が合さった筋で、大腿神経・腰神経叢支配。鼠径靭帯下の筋裂孔を通って大腿前面に出て小転子に停止し、股関節屈曲(大腿前挙)に働く。②の大殿筋は下殿神経支配で股関節伸展(大腿後引)に働く。両者は歩行サイクルで交互に活動する。
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