学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C060
教科書ドリル 解剖生理
殿部の肉塊の大半を形作り、仙骨と腸骨から起こって殿筋粗面と腸脛靭帯に停止し、股関節を伸展させる筋を何というか。
大殿筋は下殿神経の支配を受け、股関節の伸展に働く強力な筋。腸腰筋(屈曲)の拮抗筋であり、歩行時に重要。立位や階段昇りで活動する。腸脛靭帯への停止部から大腿筋膜張筋とともに膝の安定にも寄与する。
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