学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C056
教科書ドリル 解剖生理
広背筋の上方で僧帽筋と肩甲骨内側縁の間に形成される、聴診に使われる三角形の領域を何というか。
聴診三角は僧帽筋・広背筋・肩甲骨で囲まれる領域で、背部から肺野を聴診する際に有用な体表ランドマーク。広背筋の下方では腸骨稜と外腹斜筋の間に腰三角(ペチット三角)を作る。
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