学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C054

教科書ドリル 解剖生理

Q02C054 運動器系

問題

菱形筋(大菱形筋・小菱形筋)は肩甲背神経支配で、肩甲骨を脊柱方向に引き寄せる【   】に働く。

解答
正解内転
解説

菱形筋は肩甲骨を脊柱方向に引き寄せる(内転)作用をもつ。前鋸筋(外転)と拮抗関係にある。一方で僧帽筋上部・前鋸筋は上方回旋に、肩甲挙筋は挙上に働き、肩甲骨運動の役割分担を整理することが重要。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手