学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B100

教科書ドリル 解剖生理

Q02B100 運動器系

問題

顎関節と胸鎖関節に共通して関節腔内に介在し、関節面の適合性を高め圧力に耐える線維軟骨製の構造を何というか。

解答
正解関節円板
解説

関節円板は関節腔内に介在する線維軟骨製の円板で、適合性の悪い関節面を補い動きを滑らかにし衝撃を吸収する。顎関節と胸鎖関節は関節円板を有する代表的関節として国試頻出である。橈骨手根関節にも関節円板があり、尺骨と手根骨の間を分ける。膝関節の関節半月(半月板)と混同しないこと。

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