学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B098

教科書ドリル 解剖生理

Q02B098 運動器系

問題

泉門について正しいのはどれか。

選択肢
1大泉門は後頭骨の前にある三角形の泉門である
2小泉門は前頭骨の後ろにある菱形の泉門である
3大泉門は生後約1.5〜2年で閉鎖する
4小泉門は生後約2年で閉鎖する
解答
正解3
解説

大泉門は前頭骨の後ろの菱形の泉門で生後約1.5〜2年、小泉門は後頭骨の前の三角形の泉門で生後約6か月で閉鎖する。1・2は形状と位置の対応が逆、4は閉鎖時期が誤り。泉門は出生時には骨化未完成部分で、骨と骨の境界で結合組織膜となっており頭蓋容積拡大に余地を与える。

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