学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B081
教科書ドリル 解剖生理
脛骨と腓骨は近位端では脛腓関節で、骨幹では下腿骨間膜で、遠位端は脛腓靭帯結合で連結している。これらの可動性はおおむねどう評価されるか。
脛腓関節・下腿骨間膜・脛腓靭帯結合のいずれも可動性は乏しく、下腿2骨は事実上一体として動く。前腕の橈骨と尺骨が前腕骨間膜を介して可動性をもち回旋運動を行うのと対照的で、下肢では荷重支持のため固定性が優先される。
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