学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B074

教科書ドリル 解剖生理

Q02B074 運動器系

問題

足根骨は【 ① 】個あり、踵に位置し最大で後方にアキレス腱が停止する【 ② 】と、その上に乗り脛骨・腓骨と距腿関節を作る距骨が中心となる。

解答
正解①7 ②踵骨
解説

足根骨は7個(踵骨・距骨・舟状骨・立方骨・内側/中間/外側楔状骨)で、手根骨(8個)より1つ少ない。踵骨は最大で後面にアキレス腱(下腿三頭筋腱)が停止する。距骨は踵骨の上に乗り、上面の距骨滑車が脛骨・腓骨と距腿関節を作って足首の屈伸を担う。

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