学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B061
教科書ドリル 解剖生理
下肢の運動範囲が上肢に比べて狭い主たる理由はどれか。
仙腸関節は強い靭帯で補強され可動性がほとんどない平面関節(半関節)であり、下肢帯は脊柱としっかり固定される。このため下肢は荷重に耐えられる代わりに、上肢のような広い運動範囲は持たない。1・4は事実と異なり、2は逆である。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。