学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B061

教科書ドリル 解剖生理

Q02B061 運動器系

問題

下肢の運動範囲が上肢に比べて狭い主たる理由はどれか。

選択肢
1自由下肢が短いため
2仙腸関節が可動性に富むため
3仙腸関節の可動性がほとんどないため
4大腿骨が短いため
解答
正解3
解説

仙腸関節は強い靭帯で補強され可動性がほとんどない平面関節(半関節)であり、下肢帯は脊柱としっかり固定される。このため下肢は荷重に耐えられる代わりに、上肢のような広い運動範囲は持たない。1・4は事実と異なり、2は逆である。

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