学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B054
教科書ドリル 解剖生理
手根骨は計【 ① 】個あり、近位列には舟状骨・月状骨・【 ② 】・豆状骨が配列する。
手根骨8個は近位列(舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨)と遠位列(大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鉤骨)の各4個に分かれる。舟状骨は手にも足にも同名骨があるため混同に注意する。豆状骨と有鉤骨、舟状骨と大菱形骨はそれぞれ尺側・橈側で隆起し、両者の間に屈筋支帯が張って手根管を作る。
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